3月、6月、9月、12月末日の状況について、翌月下旬に掲載いたします。
(単位:百万円)
区分 期別 |
2011年 6月末 |
2011年 9月末 |
2011年 12月末 |
2012年 3月末 |
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| 自己資本額(補完的項目含む)(1) | 32,521 | 32,859 | 33,106 | 33,560 | |
| 控除資産額(2) | 7,290 | 6,870 | 6,409 | 5,748 | |
| 固定化されていない自己資本額(3)=(1)−(2) | 25,231 | 25,990 | 26,697 | 27,812 | |
| リスク相当額合計(4) | 4,519 | 4,671 | 4,332 | 4,785 | |
| 市場リスク相当額 | 62 | 58 | 56 | 94 | |
| 取引先リスク相当額 | 2,452 | 2,648 | 2,314 | 2,757 | |
| 基礎的リスク相当額 | 2,004 | 1,964 | 1,961 | 1,933 | |
| 自己資本規制比率 (3)/(4) | 558.3% | 556.3% | 616.2% | 581.1% | |
(2012年4月24日更新)
「自己資本規制比率」は証券会社の財務の健全性を測る重要な指標です。
証券会社はその業務の性格上、保有有価証券等の価格変動等各種リスクをカバーする「固定化されていない自己資本の額」を常に維持している必要があり、金融商品取引法において、証券会社は自己資本規制比率を120%以上に保つことが義務付けられています。
証券会社はその業務の性格上、保有有価証券等の価格変動等各種リスクをカバーする「固定化されていない自己資本の額」を常に維持している必要があり、金融商品取引法において、証券会社は自己資本規制比率を120%以上に保つことが義務付けられています。
「自己資本規制比率」とは、その自己資本から固定的な資産を控除した「固定化されていない自己資本の額」を、発生し得る危険に対応する「リスク相当額」で除して算出する指標です。
計算式は、以下の通りです。
計算式は、以下の通りです。



















期別


